蔵迫温泉さくらで過ごす、串揚げと栗ごはん物語

キャンプレポ

今回は、2024年9月7日から1泊で訪れた、熊本県南小国町の「蔵迫温泉オートビレッジさくら」でのキャンプ記をお届けします。

急遽予約した今回のキャンプ。でも、結果として「楽しさ」と「美味しさ」がぎゅっと詰まった、最高の「秋の入口」を感じる旅になりました。

チェックイン

今回私たちが選んだのは区画サイトK5。 少し狭めで木々に囲まれたプライベート感のあるサイトです。

ランチタイム

ランチの食材テーブル

途中で買ってきた地鶏飯と地鶏。飲み物はスコール。九州ならではです。

Springbarテント設営後の全景

テントは ハイライン クラシックジャック100。フルコットンのテントです。

アイスコーヒーとモアイ氷、気温29.7度の温度計

食後はアイスコーヒーにモアイ型の氷。
チョコファッションであがります😁 

15:00|「ビールとお風呂」という最強の誘惑

蔵迫温泉さくら 石造りの源泉かけ流し内湯

ここ「蔵迫温泉さくら」の魅力は、なんといっても24時間いつでも入れる源泉かけ流し温泉。 管理棟で見つけたのが……生ビールの販売!

キンキンの生ビール2杯

「飲みたいな〜」とリクエストに応えて、キンキンの生ビールで乾杯!

みぽりんがビールを掲げて乾杯

今夜の夕食

夕食は、市販の串揚げとアジフライをキャンプ場で揚げたてに!

串揚げを揚げているところ
揚げたての串揚げ 黒瀬スパイス添え

阿蘇の燃えるような夕焼け


久住側のサイトからは見えないため、「今だ!」と食事を中断して阿蘇側サイトまでダッシュ。 燃えるようなオレンジ色の夕焼けをただ見つめる至福のひととき。 こうした「感動の共有」ができるのも、夫婦キャンプならではの贅沢です。

19:30|「秋味」の始まり、メスティン栗ごはん

サイトに戻り、メインディッシュの調理再開。 今回は久しぶりにメスティンとアルコールストーブで炊飯に挑戦しました。

メスティンで炊いたツヤツヤの栗ごはん

炊き上がったのは、ツヤツヤの栗ごはん。 ホクホクの栗を口に運ぶと、「あぁ、秋が始まったな」と実感します。

夜のアジフライ キャンドルライト演出

アジフライ😊

夜の焚き火とモアイ整列 Springbarテントのライトアップ
焚き火デザートタイム 生チョコ・ムース・シャインマスカット
Springbarテント 夜のライトアップ

いい天気です

翌朝のテントサイト 早朝の静けさ

翌朝、一番乗りで温泉に浸かり、最高のスタート。

朝食パンケーキ ホイップクリームとシャインマスカット添え

「牛乳の代わりに生クリームを使ってみよう!」と思いついたのですが、これがなかなかの粘度。 水を足して調整しながら、弱火でじっくり15分。 仕上げにたっぷりのホイップ、シャインマスカット!

今回のまとめ:五感で楽しむ秋キャンプ

撤収後の青空サイト さわやかな朝

久しぶりのテント泊でしたが、温泉、生ビール、そして秋の味覚。 蔵迫温泉さくらキャンプ場は、心もお腹もパンパンに満たしてくれる場所でした。

ちょっとだけ涼しくなった風を感じながらの撤収。 お付き合いありがとうございました!

【今回活躍した愛用ギアたち】

  • springbar ハイライン クラシックジャック100 (Amazon)
  • trangia(トランギア) アルコールバーナー (Amazon)
  • クレイモア扇風機Amazon
  • モアイの氷型Amazon

コメント

タイトルとURLをコピーしました