慌ただしい日常を離れ
自然と一体化して過ごす
そこにはもう何もいらない
平戸瀬戸を一望できる、高台の草原からの眺めは絶景。
今回やってきたのは、長崎県平戸市の中瀬草原キャンプ場。海を見下ろす高台に広がる草原のキャンプ場です。羊が放牧されていたり、管理棟にはカフェがあったり——ちょっと個性的な、忘れられないキャンプになりました😊

テントを開ければ、そこは海
設営を終えてテントのジッパーを開けると——目の前に広がる平戸瀬戸の海。こんなロケーションで過ごせるのかと、思わず声が出てしまいました。

寝そべったまま海が見える——これ以上何を求めましょうか。
草原の仲間たち——羊がいます
中瀬草原キャンプ場のユニークなところのひとつが、羊の放牧。のんびり草を食む羊たちが、自然の中にいることをより一層実感させてくれます。

ブルーモーメント——最高の夕暮れ
夕方、空が深いブルーに染まる「ブルーモーメント」の時間がやってきました。平戸瀬戸を染める光と、静かな海——言葉より写真を見てください。


夕陽のあとのこの青い静寂——キャンプでしか味わえない贅沢です。
夕食は平戸の海の幸!
今夜のメインは平戸の海の幸。まずはサザエのつぼ焼きから。磯の香りが漂い、食欲が一気に高まります。

続いて和牛の炭火焼き。炭火の香りと、とろける旨みが草原の風に溶けていきます。

締めは鯛めし。海を眺めながら食べる鯛めしの美味しさは格別でした。


翌朝——気持ちのいい晴天
朝目覚めると、昨日とは打って変わった青空。高台の草原に朝の光が降り注ぎ、遠く平戸瀬戸が輝いていました。

草原を揺れる風の中で——

撤収——そして羊にバイバイ
あっという間の1泊。荷物をまとめて撤収の準備をしていると、なんだか離れがたい気持ちになります。

帰りしな、羊たちに挨拶を。「またいつか来るね」——そんな気持ちになれるキャンプ場でした。

管理棟カフェでひと休み
出発前に管理棟のカフェへ。絶景を眺めながらのコーヒーで、素敵な余韻に浸りました。

中瀬草原キャンプ場まとめ
平戸瀬戸を一望する高台に広がる草原、羊との共存、新鮮な海の幸、そして忘れられないブルーモーメント。
日常の喧騒から完全に切り離された時間——中瀬草原キャンプ場は、そんな贅沢を体験させてくれる場所でした。
長崎・平戸方面へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください😊


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